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<title>real＋real＋fictitious</title>
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<title>燃えてきました、夏</title>
<description> 週末は山梨におりました。あの想像するだに恐ろしい乗り物たちがたくさんいる敷地内にいたわけですが、絶叫マシンは苦手なので宙をうねるレール達には一切近付かず。お目当ては、ハイ、某Ｌのつくバンドのライブでございます。考えてみれば、何かを観に遠征するのはこれが初めて。いやー気持ちいいですね夏の野外ライブ。完全野外は初めてだったのですが、音も歓声も自分の熱も、全部空に溶け込む感じ。曲の流れと雲の流れが同じ速
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<![CDATA[ 週末は山梨におりました。<br />あの想像するだに恐ろしい乗り物たちがたくさんいる敷地内にいたわけですが、絶叫マシンは苦手なので宙をうねるレール達には一切近付かず。<br />お目当ては、ハイ、某Ｌのつくバンドのライブでございます。<br />考えてみれば、何かを観に遠征するのはこれが初めて。<br /><br />いやー気持ちいいですね夏の野外ライブ。<br />完全野外は初めてだったのですが、音も歓声も自分の熱も、全部空に溶け込む感じ。<br />曲の流れと雲の流れが同じ速度だったりして、ついつい空を見上げてしまう。<br />日が落ちてからは月も出て、何とも幻想的でした。<br /><br />貴重な経験をしました。ありがとう。<br /><font size="3" color="#ff7755"><b>首筋にバッタがとまった</b></font>こととかもう気にしない（笑）。<br /><br /><br />今回はライブ遠征という名の小旅行だったので、ハイランド周辺もうろうろしてみました。<br />浅間神社と河口湖は見られてよかった。<br />吉田うどんも美味しかったし、吉田の火祭りも見事でした。<br />火祭り、まさかあんな道のど真ん中で燃やすとは思ってなかったですよ。<br />時々火の粉を噴き出したりして、物凄い迫力。<br />やきそばとたこ焼きとお好み焼きも美味でした（どんだけ食ったのか）。<br /><br />一緒してくれた友人に感謝。<br />いい旅でした。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2007-08-27T23:36:27+09:00</dc:date>
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<title>みみフィーバー</title>
<description> 某方に連絡を頂いてありついた（ありがとうございますありがとうございます）、とある写真に文字通り撃沈。耳…みみ？…MIMI！！！！え…なにこの可愛い生き物……狼？そう、狼ってこんなにふあふあした感じのアレでしたっけ……おぼろげな記憶ですが、幼稚園でよく似た動物を飼っていたんですよね…まるっこくてふあふあしてるんですよ…ええと私の記憶が正しければ確か頭が「う」で最後が「ぎ」っていう動物だったんですけどこれは違うん
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<![CDATA[ 某方に連絡を頂いてありついた（ありがとうございますありがとうございます）、とある写真に文字通り撃沈。<br />耳…みみ？…<font size="3"><b>MIMI！！！！</b></font><br /><br />え…なにこの可愛い生き物……狼？そう、狼ってこんなにふあふあした感じのアレでしたっけ……おぼろげな記憶ですが、幼稚園でよく似た動物を飼っていたんですよね…まるっこくてふあふあしてるんですよ…ええと私の記憶が正しければ確か頭が「う」で最後が「ぎ」っていう動物だったんですけどこれは違うんですかね……ああもうなんでもいいや<font size="4" color="#ff7755"><b>万歳。</b></font><br /><br /><br />幸せです（うつろ）。<br /><br /> ]]>
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<title>一口そして妄想</title>
<description> 岩さんのブログで紹介されていた「Fran」のネットCMを見る。すみません吹いた。何これ面白いっすよ…好きだなこういう妄想系。ドラマ『探偵学園Ｑ』を毎週異様に楽しみにしている自分に気付きました。可愛い…神木君が可愛い…なんなんでしょうかあの奇跡のような可愛さ。最近の若手俳優では要潤も好きなんですよね（い、いえ、某氏に似ているからというわけでは…）。なんかもう…ツボですよねあのドラマ。そして次回予告に細川茂樹が
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<![CDATA[ 岩さんのブログで紹介されていた「Fran」のネットCMを見る。<br />すみません<font size="3"><b>吹いた</b></font>。<br />何これ面白いっすよ…好きだなこういう妄想系。<br /><br /><br />ドラマ『探偵学園Ｑ』を毎週異様に楽しみにしている自分に気付きました。<br />可愛い…神木君が可愛い…なんなんでしょうかあの<font size="3" color="#ff7755"><b>奇跡のような可愛さ</b></font>。<br />最近の若手俳優では要潤も好きなんですよね（い、いえ、某氏に似ているからというわけでは…）。<br />なんかもう…ツボですよねあのドラマ。<br /><br />そして次回予告に細川茂樹が出て来ましたよ。<br />大変だ。来週は祭りだ。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2007-08-22T00:57:11+09:00</dc:date>
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<title>『孤児のミューズたち』</title>
<description> 久しぶりに実家の郵便受けを開けようとしたら、番号が思い出せませんでした。そんなうだるような暑さの毎日（関係ない）、皆様いかがお過ごしですか。またまた間が空きまくってしまいましたが、お久しぶりでございます…。さてこの間何をしていたかといいますと。『孤児のミューズたち』と『夜の姉妹』を観ておりました。休みの度に劇場通い。またこういう流れがきたなあという感じです。それにしても暑い。PCが熱い。（実況中継）
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<![CDATA[ 久しぶりに実家の郵便受けを開けようとしたら、番号が思い出せませんでした。<br />そんなうだるような暑さの毎日（関係ない）、皆様いかがお過ごしですか。<br />またまた間が空きまくってしまいましたが、お久しぶりでございます…。<br /><br />さてこの間何をしていたかといいますと。<br />『孤児のミューズたち』と『夜の姉妹』を観ておりました。<br />休みの度に劇場通い。またこういう流れがきたなあという感じです。<br />それにしても暑い。<font size="3"><b>PCが熱い。</b></font>（実況中継）<br /><br /><font color="#ff7755"><b>『孤児のミューズたち』</b></font>はもう、<font size="3" color="#ff7755"><b>待ってたこういうの！！</b></font>という感じですね。<br />いやーきた。ぐっときました。<br /><br />家族劇ではありますが、「あるある、こういう家族」という類の家族ではない。<br />自分の家族と重ね合わせて、その重なり具合が面白いという感覚でもない。<br />だから、私はこの四人の兄弟で成り立っている家族をあくまで外から見ているはずなんだけれども、何故だか時々誰かの立場に立って誰かを見ていたりもする。<br />多分、全体的な話ではなくて、部分的な家族の誰かとのやりとりに、意識の隅でなんとなーく共感していたりしたんだと思います。<br />あんな姉ちゃんも兄ちゃんも妹も実際いたら大変だろうけどな…（笑）。<br /><br /><font color="#ff7755"><b>小野リュック</b></font>がとてもよかった。<br />誰も読んだことのない小説を長い間書き続けている、姉たちから見ればおそらくこの上なく不肖の弟。<br />夢を見ているようなことを言いながらも、時々恐ろしく正気な眼を見せる。<br /><br />黒字に赤い花模様の布をまとった小野さんがまたおっそろしく綺麗でですねー。<br />正直、あたしは「あ、小野さんの本格的な女性役見たい」と思ったんですね。<br />岩崎リュックの母親の真似は、岩崎さんの女性役の柔らかさがよく出ていたし。<br />ミューズの中では唯一の男性役でありながら、女性っぽさを感じずにはいられない面白い役柄でした。<br /><br /><br /><font color="#ff7755"><b>『夜の姉妹』</b></font>はゴツい女学生達と大きな后に度肝を抜かれつつ、ラストの思わぬ展開に涙。<br />笑えて泣けるって最高。<br /><br />個人的には、<font size="3" color="#ff7755"><b>「顔が薄い」</b></font>と言われ続けていた女学生が気になって気になってなんだかそっちばっかり見てしまったんですが。<br />なんで気になったのかはよくわからない。でもものすごい気になった。<br />好みだったんでしょうか（笑）。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>公演レポ</dc:subject>
<dc:date>2007-08-11T17:49:01+09:00</dc:date>
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<title>『飛行機雲2007～DJから特攻隊へ愛を込めて～』</title>
<description> 何度かチラシを見かけて、興味を持っていた舞台です。今回寺岡さん、大沼さん、吉田さんがご出演ということで、いい機会だと思い、いそいそと出かけたわけですが…。方南ぐみの『あたっくNO.1』もそうですが、戦争を描いたものはその時代を知らなくてもなんともやりきれない後味が残りますね。いや、これは戦争を知らないからこその後味なのか。うまく言えませんが、「悲しい」「辛い」ではとても言い表せないようなものが心に残り
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<![CDATA[ 何度かチラシを見かけて、興味を持っていた舞台です。<br />今回寺岡さん、大沼さん、吉田さんがご出演ということで、いい機会だと思い、いそいそと出かけたわけですが…。<br /><br />方南ぐみの『あたっくNO.1』もそうですが、戦争を描いたものはその時代を知らなくてもなんともやりきれない後味が残りますね。<br />いや、これは戦争を知らないからこその後味なのか。<br />うまく言えませんが、「悲しい」「辛い」ではとても言い表せないようなものが心に残ります。<br /><br />考えればすぐわかるようなことなのに、特攻隊の乗っていた飛行機にも整備する人がいたということを、今回気付かされました。<br />この作品を観てその存在に気付く人、私の他にも少なからずいるのではないかと思います。<br /><br />二度と帰って来ないかもしれない飛行機を、人を安全に運ぶためには飛ばない飛行機を、整備するのはどんな気持ちだっただろう。<br />そして、そこに乗るのが自分の大切な友人だったら。<br /><br /><br />ARCHEさん、今回初めて舞台で拝見しましたが、華のある格好良い人でしたー。<br />なんとなく、笠原さんを思い出したり。<br />自然と人の視線を奪う人、みたいな。<br />あああああ王子…！（禁断症状）<br /><br />そして私は短髪の大沼さんに夢中でした。<font size="3" color="#ff7755"><b>だめ素敵過ぎる。</b></font><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イベント/外部出演レポ</dc:subject>
<dc:date>2007-07-24T22:51:08+09:00</dc:date>
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<title>ならはら待ちです</title>
<description> 郵便局の取り置きを1日延長してもらって、やっとこさ手元にやってきましたミューズのチケット。今回はまったく予定が立たなかったので、いつもの半分くらいしか取っていないのですが、席が変則だそうで。なんだか想像がつかないので、とりあえず座れればいいやと思っている私…。ミューズにかける意気込みとしましては（いりませんか）、やはり楢原さんが楽しみで楽しみで楽しみでとにかく楽しみです。やっぱり一年に一回は楢原さん
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<![CDATA[ 郵便局の取り置きを1日延長してもらって、やっとこさ手元にやってきましたミューズのチケット。<br />今回はまったく予定が立たなかったので、いつもの半分くらいしか取っていないのですが、席が変則だそうで。<br />なんだか想像がつかないので、とりあえず座れればいいやと思っている私…。<br /><br />ミューズにかける意気込みとしましては（いりませんか）、やはり楢原さんが楽しみで楽しみで楽しみでとにかく楽しみです。<br />やっぱり一年に一回は楢原さんを見ないと落ち着きません。<br />去年の夏はサンモールで弾けてましたね…（にやけつつ）<br />今年はシリアスな役どころ（なんでしょうか、知らないんですけども）でまたじっくり魅せて下さるんでしょうね。<br />いやー楽しみ！<br /><br /><br /><br />ここ2、3年で、月に買う本（ていうか漫画）の数がめっきり減ったんですけども、最近は私が小～高校生だった頃に流行っていた作品が完全版やら文庫版やらで続々登場するので、うっかりまた買ってしまいそうになります。<br />というか、買ってしまいます。既に単行本を持っているのに。<br /><br />で、また趣味がもろバレしそうなことを呟いてみますが…。<br />ここ最近楽しみにしているのが、知る人ぞ知る名作です。<br />『あふれそうなプール』by石原理。<br /><br />改めて読んでみたら、絶妙な言葉の流れに今更ながらどきどきしました…！<br />石原理作品が好きな理由の一つに確かに「言葉」もあったんですが、ここまで自分の中にしっくりくるとは思わなかった。<br />何年も読んでてほんと今更だけど、びっくりだ。<br />画よりも、物語よりも、言葉が気に入った漫画は自分の中で根強く残る。<br /><br />それにしても石原作品て、抑えた抑えた表現なのになんであんな色っぽいんでしょうかね。<br />抑えているからこそなのか。<br />……今ちょっと<b>頭にユのつく某委員長</b>を思い出した…（独り言）。<br /><br />この作品も単行本全巻持っているにも関わらず、文庫版1巻を本屋で見かけた時にイリヤの<font size="3" color="ff7755"><b>学ラン流し目</b></font>に撃ち抜かれ、気が付いたらレジに並んでいたという。<br />恐るべし、底抜けの色気を持つ男・入谷。<br />2巻の発売が延期になってしまったのですが、ずーーーっと待ってます。<br />単行本で今すぐ続きが読めるのに、読まずにしつこく待ってます！<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2007-07-17T01:18:39+09:00</dc:date>
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<title>君は輝いている</title>
<description> 『花ざかりの君たちへ』。中学生くらいの時に花ゆめを買っていたので、その時に読んでました。最初から最後まで続けて読んだわけではないのでうろ覚えなんですけど、とりあえず保健医が一番好きだったのは確かです（やっぱり…）。しっかし姜くん、光ってますね。あの中で最も輝いていますね！間違いない。今週は首まで回してしまいました。来週はどうなってしまうんでしょう。いいなあ…姜くんのこういう役好きだなあ。さて、話は変
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<![CDATA[ 『花ざかりの君たちへ』。<br />中学生くらいの時に花ゆめを買っていたので、その時に読んでました。<br />最初から最後まで続けて読んだわけではないのでうろ覚えなんですけど、とりあえず保健医が一番好きだったのは確かです（やっぱり…）。<br /><br />しっかし姜くん、光ってますね。あの中で最も輝いていますね！間違いない。<br />今週は首まで回してしまいました。来週はどうなってしまうんでしょう。<br />いいなあ…姜くんのこういう役好きだなあ。<br /><br /><br />さて、話は変わりまして。<br /><br />先日台湾に行って来ました。<br />土日を利用して二泊三日の強行旅行だったのですが、めっさ楽しかったです。<br />噂には聞いていましたが、台湾ほんとにいいところ！<br /><br />台湾行くからにはやっぱりマッサージと小龍包と夜市でしょ、ということでごくごく定番のコースを巡ってきたわけなのですが、タクシーが安いのでほとんどの移動がこれ。<br />運転手のおじさん達がまたいい人たちばっかりで。<br />言葉はほとんど通じてないんですけど、観光名所の近くを通るたびに「あれが○○だよ」と一生懸命伝えてくれようとする。<br />こっちは片言どころか日本語しか言えないんですけど、お互いに意思が通じた時はやっぱりすごく嬉しいんですよねー。<br /><br />小龍包はどのガイドブックにも載っている超有名店がありますが、今回はその近くにある、事前にチェックしておいたお店に行ってみました。<br />お腹いっぱい食べましたが、一人1000円程度で安い。<br />しかもどれもめちゃめちゃ美味。<br /><br />治安がよくて日本語も通じやすい。しかも近いので、海外に不慣れでもすごく行きやすいです、台湾。<br />人は親切だし、食べ物も美味しいし。<br />あーあのお店の小龍包また食べたい。<br /><br />帰って来たら、ライフからの書留の不在届けがポストに入ってました。<br />が、まだ受け取れず…。<br />ミューズのチケットでしょうかね。早く電話しなくては…。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2007-07-12T00:38:38+09:00</dc:date>
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